ある日ギフトアドバイザーが受けた1本の電話。「お店の営業時間を教えてください」という女性の方でした。アドバイザーがお答えしようとすると、受話器の向こうから赤ちゃんの泣き声が。「もしかしたら、生まれたばかりのお子さんがいらっしゃいますか?」とお聞きすると「実はこの子の内祝いを選びたいのですが、なかなか外出のタイミングが難しくて…」とお困りの様子。
そこでアドバイザーから「もしお近くにお住まいでしたら、ご自宅までカタログをお持ちしましょうか」とご提案させていただきました。そんなサービスがあるんですか?と驚かれましたが、お母さん業はとても忙しいもの。時間のある時にご自宅でカタログを検討していただくほうが精神的にもラクなのではないかと思ったのです。
ご自宅の場所が遠い場合は郵送させていただくのですが、このお客様は近くにお住まいだったので直接カタログをお届けに伺い、後日お電話をいただいて再訪問した時にご注文をいただきました。 |