ギフトプラザ採用

ギフトプラザ採用

Dramaお客様との物語

お客様との物語

接客のひとつひとつに
色々なドラマがあります。

お客様の喜びや悲しみに共感しながら、プロとしてお手伝いをさせていただいていると、
心が通いあう瞬間が必ず生まれます。

贈り物を通して「人と人をを結ぶ」という役割をになっているギフトプラザには、
感動のドラマがいっぱい。

同じギフトであっても、100人の方がいれば、100通りの物語がつづられているのです。
いつか、あたなが次のドラマの創り手となることを願って。

  • 渡部 崇(本 部)

    Drama02

    仲のいいご夫婦のご主人が亡くなられて

    商談よりも、悲しみを共有したいという想いに。

    仙台の店舗にいたときに、70代くらいのご夫婦に出会いました。いつもおふたりでいらっしゃるお客様で、お中元やお歳暮だけではなく、小さな手土産やご自宅で使われる物まで、ギフトプラザで購入してくださっていたんです。ご主人が「これがいいんじゃないかな」とリードして、奥様がニコニコしながら「そうね」と賛同するような仲のいいご夫婦でした。 ところがある日、奥様から「四十九日の法要に使うお引物がほしい」というお電話が。 驚いたことに、ご主人が亡くなられたのです。

    「いつもお父さんが決めてくれていたから…」と心細げに話す奥様が心配になり、さっそくカタログと商品見本をいくつか持ってお宅にうかがいました。お引物は2〜3分くらいでお任せいただき、あとはずっとご主人の思い出話になりました。「うちのお父さんのことも分かってくれている人だから」という安心感もあって、いろいろとお話してくださったのでしょう。初めてひとりで選んだ品がご主人の法要のお引物。その悲しみを、分かちあったひとときでした。

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