ギフトプラザ採用

ギフトプラザ採用

Dramaお客様との物語

お客様との物語

接客のひとつひとつに
色々なドラマがあります。

お客様の喜びや悲しみに共感しながら、プロとしてお手伝いをさせていただいていると、
心が通いあう瞬間が必ず生まれます。

贈り物を通して「人と人をを結ぶ」という役割をになっているギフトプラザには、
感動のドラマがいっぱい。

同じギフトであっても、100人の方がいれば、100通りの物語がつづられているのです。
いつか、あたなが次のドラマの創り手となることを願って。

  • 大場 崇(SV)

    Drama03

    転勤後も、遠方から電話で注文してくださったお客様。

    プライベートなおつきあいもさせていただいています。

    私が天童店にいたころの話です。奥様を亡くされたお客様が「香典返し」の品を探しにいらっしゃいました。 遠くに住む息子さんから「ギフトプラザがいいよ」とすすめられたのだそうです。 ご葬儀の後も、四十九日のお引物や年賀状の欠礼ハガキなどで、たびたびご利用してくださったのですが、ひとり暮らしになられたこともあり、自分にできることがあれば…という気持ちでお手伝いさせていただきました。 ご自宅が店舗から遠く、不便なため、ご自宅との間を車で送り迎えしたこともあります。

    しばらくして、私は仙台の店舗へ転勤になったのですが、翌年の一周忌にも「ぜひあなたにお願いしたい」とわざわざ天童から私にお引物をご注文くださいました。 これは本当にうれしかったですね。 その後、仙台から山形北店に転勤になったときには「また近くなったね」と喜んでくださって…。現在は、仕事ではもちろんのこと、姓名判断で字画を見ていただいたり、休みの日に子供を連れてうかがったりと、プライベートでも親しくさせてもらっています。

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