ギフトプラザ採用

ギフトプラザ採用

Dramaお客様との物語

お客様との物語

接客のひとつひとつに
色々なドラマがあります。

お客様の喜びや悲しみに共感しながら、プロとしてお手伝いをさせていただいていると、
心が通いあう瞬間が必ず生まれます。

贈り物を通して「人と人をを結ぶ」という役割をになっているギフトプラザには、
感動のドラマがいっぱい。

同じギフトであっても、100人の方がいれば、100通りの物語がつづられているのです。
いつか、あたなが次のドラマの創り手となることを願って。

  • 石田 侑太郎(本 部)

    Drama05

    無くなった転勤の話に、

    「ありがとう」とお礼を言われ感激。

    以前、転勤の話が持ちあがったときのことです。あるお客様に転勤のごあいさつをさせていただいた2〜3日後、ご主人と奥様から「時間があるときに来てみて」と誘われました。 さっそくその日の夕方に訪ねると、「夕食を一緒に」ということに。おいしい手料理をごちそうになり、そろそろ失礼しようかというときに、プレゼントをいただいたのです。 包みを開けてみると、黒とグレーの2本のネクタイが…。とてもステキなデザインで、ありがたく使わせていただくことにしました。

    ところがその後、転勤の話がなくなってしまったんです。 おせんべつまでいただいたのに申しわけないな、と思いながらも「転勤、なくなったんです」とごあいさつに行くと、「えっ、本当に?ありがとう!」という言葉が。 まさかお礼を言われるとは思わず、驚きましたが、すぐありがたい気持ちでいっぱいになりました。 以来、ますます親しくさせていただき、お宅にうかがうときには必ずプレゼントされたネクタイを締めるようにしています。

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