おくりもの講座

おくりもの講座の詳細

毎週月曜日15:15〜15:25 FMふくしまで放送中

ギフト専門店の「ギフトプラザ」がおおくりする、冠婚葬祭、贈答に関する
文化・マナーなどわかりやすくお伝えしています。

第16回

2015.2.16 放送

 ギフトプラザの「基本マナーの便利帳」のご紹介

●ギフトプラザがマナー本を発刊した理由は?
→大きな理由としては、このラジオを始めるきっかけとも同じなのですが、
 まず日本の贈答文化の素晴らしさをみなさんに伝えたいということです。
 冠婚葬祭・贈答文化を守り育てることが
 この仕事に携わる私たちの使命だと考えています。

●他のマナー本との違い・特徴は?
→暮らしのしきたりやマナー関連の本は数多く出版されていますが、
 私たちは実際にお客様から直接頂いた
 「こんなとき、どうしたらいい?」という声をもとに、
 できるだけわかりやすく、お客様に密着したものを、
 というコンセプトでこの本を作成しました。
 ですので、マナー等を単純に書き連ねるのではなく、
 実際に多くの方が知りたい内容をできるだけ集めました。

 また、冠婚葬祭・贈答文化の習慣や作法は、
 各地域によって異なる部分も多いのが実情です。
 そこで、もちろん一般的な内容も掲載してはいますが、
 私たちギフトプラザがお店を展開している地域の
 限定的な風習などを踏まえて、
 地域密着型の情報を提供することを心がけました。
 その辺りが、他のマナー本との違いであり、
 私たちギフトプラザが本を発刊した理由ですね。

●東日本大震災の頃の話
→実は、丁度この本がもうすぐ出版という段階にきていたとき、
 あの東日本大震災が起こりました。
 あの時は本当にいろいろなことがあり、
 福島県・宮城県の店舗を中心に私たち自身も震災の影響を受け、
 正直この本も出版するべきかどうか...という思いもありました。
 しかし、震災を機に「絆」という言葉が多く取り上げられ、
 私たちはこの人と人との「絆」を構築し、
 より強くするためのひとつの手段が、
 冠婚葬祭・贈答文化なのではないかと改めて考えました。
 そんな思いをより強めてくれたのが、
 お客様からの
 「親戚から災害見舞いをもらったんですが、何かお返ししたいんです。
  どんなものをどうお返ししたらいいですかね?」
 という質問でした。
 当初、似たようなお問合せや、実際にお見舞いのお返しを
 ご購入されるお客様が増え、
 改めて「絆」造りのお手伝いをさせてもらっているなと感じましたね。

●災害見舞いは必要?
→実際のところ、災害見舞いをもらうということは、
 何よりもまず自分の生活を立て直すことが先決です。
 ですので、災害見舞いへのお返しは、基本的には不要とされています。
 それでも「それでは申し訳ないから」とお返ししたいという方も多いので、
 そういう場合は、生活が少し落ち着いてから、
 お気持ちをお返ししても良いと思います。
 お返しの品に、地元の応援という意味も込めて、
 地元の名産品や特産物などを選ぶと
 復興の兆しを感じていただけるかもしれませんね。
 熨斗紙は「御見舞御礼」や「御礼」としてお返ししましょう。
 または、時期が合えば、
 お中元やお歳暮として贈るという方法もありますね。

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おくりもの講座では、冠婚葬祭・贈答マナーについて、皆さまからの質問をお待ちしています。
いただいた質問にはメールにてご返信をさせていただきます。また、内容によってはラジオ放送の参考にさせていただきますので、どんどん質問をお寄せください!

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