おくりもの講座

おくりもの講座の詳細

毎週月曜日15:15〜15:25 FMふくしまで放送中

ギフト専門店の「ギフトプラザ」がおおくりする、冠婚葬祭、贈答に関する
文化・マナーなどわかりやすくお伝えしています。

第44回

2015.8.31 放送

 質問メッセージへ回答③

≪放送内容概要≫

●その他の質問・ご意見など

****************************

[ラジオネーム] シュシュ
夫が49歳になる時に、重箱を送ると良いと聞き
あちこち探しましたがなかなか良いものが見つからず、困っていました。
そんな時たまたま通りかかったギフトプラザに
ふと立ち寄ってみたところ、
会津塗りのステキな重箱を見つけることができました。
しかも手頃なお値段でした(*^_^*)
店員さんも親切に話をきいてくださり、
気持ち良く夫の誕生日を祝うことができました。

→こういう話が聞けると本当に嬉しいですね。
 ギフトプラザはもともと会津が発祥の会社ですので、
 会津塗の漆器屋さんとも繋がりがあったりします。
 漆器はもちろん、その他にもギフトプラザにはいろいろな商品があり、
 「こんな商品も置いているんだね」というお客様のお声をよく聞きます。
 ですので、贈り物だけではなく、
 ご自宅用に食器や雑貨などもお買い上げいただくお客様も多いんですよ。

 メッセージの冒頭にあった、
 「49歳の年に重箱を贈る」という話がありましたね。
 実はコレ、福島県でも主に白河市周辺の風習なんです。
 「年重ね」という言い方をする場合もありますが、
 主に49歳なんですが「9」のつく年齢で行われます。
 これは次の年代に以降する節目でもあり、
 「9(苦)の坂を越える」と言って、その節目を乗り越えるための
 厄年と考えられているようです。
 年齢に「9」の付く年に、重箱を贈られることによって
 一つ年を重ね足して「苦(9)」を飛ばし、
 きりの良い数にして厄を払う、ということのようです。
 きっと、この風習の話を聞いて、重箱をご用意されたんですね。


 また、同じように重箱を厄払いに使う風習が、お隣の栃木県にもあります。
 特に男性の42歳の大厄を「初老祝い」と言うのですが、
 栃木県の北部ではこの「初老祝い」を「年重ね」と呼び、
 大厄を迎える本人が記念品を配って、
 周りに厄をもらってもらう風習があります。
 この記念品に重箱が選ばれています。
 こちらも「重箱=年を重ねる」として、
 厄年に年を重ねて難を逃れる、ということですね。
 中には、その重箱の中にお赤飯をつめて配ることもあるようですよ。
 福島の風習とは違い、
 厄年を迎える本人が配るというパターンなんですね。


******************************


[ラジオネーム] kaitan
仕事でなかなか聴けない時はHPへアクセスしています。
すごく分かりやすくて見やすく工夫がしてあるんですね。
それに番組で放送した内容まで聴くことができるなんてとても助かります。
これからも続けていって下さいね。

→ありがとうございます!
 こんなふうに言っていただけると、本当に励みになりますね。

 ギフトプラザのHPでは、
 この贈りもの講座の放送内容を掲載しています。
 ブログのような形で、話の要点をテキストで掲載し、
 実際の放送音源も聴けるようになっています。
 お時間のある時に、ぜひHPを覗いてみてください。

 また、ラジオ放送の内容とは別に、
 いろいろなギフトシーンのQ&Aなどのページもあります。
 ご活用いただければと思います。


******************************

 放送内容を再生

再生できない場合は音声をダウンロードしてお聞きください。

放送内容ダウンロード(MP3)

おくりもの講座では、冠婚葬祭・贈答マナーについて、皆さまからの質問をお待ちしています。
いただいた質問にはメールにてご返信をさせていただきます。また、内容によってはラジオ放送の参考にさせていただきますので、どんどん質問をお寄せください!

radio@gift-p.com

QRコード画像

 表紙はこちら

お近くのギフトプラザ

お近くの「ギフトプラザ」
各店へお越し下さい。

福島県を中心に、東北・北関東・北陸で営業中です。詳しくはこちらをご覧ください。

詳細

オンラインショッピング

贈り物選びに困ったら

詳細

お問い合わせ

ギフトに関するお問い合わせは
お気軽にどうぞ

FreeDial
0120-234-513