おくりもの講座

おくりもの講座の詳細

毎週月曜日15:15〜15:25 FMふくしまで放送中

ギフト専門店の「ギフトプラザ」がおおくりする、冠婚葬祭、贈答に関する
文化・マナーなどわかりやすくお伝えしています。

第68回

2016.2.15 放送

 「カタログギフト」のメリット・デメリット①

≪放送内容概要≫

●システムの紹介
→最近では、いろいろな用途でカタログギフトが贈られていますので、
 おわかりの方も多くいらっしゃると思いますが、
 この「カタログギフト」のシステムを少しお話します。

 まず、カタログギフトをお贈りする方は、
 予算に応じてカタログの種類や価格帯を選びます。
 最近では、スタンダードなものから、
 グルメに特化したもの、ベビー用品やおもちゃを集めたもの、
 旅行やエステなどの体験型のカタログギフトなど、
 様々な種類のカタログギフトが販売されています。
 その中から贈りたいカタログを選び、購入すると、
 お店では化粧箱にカタログ、申込用ハガキなどをセットして
 販売するようになっています。
 そして、そのカタログギフトを受け取った方が
 カタログからご自分の好きな商品を選び、
 同封の申込用ハガキにご希望の商品番号、
 ご自分の住所・氏名などを記入してポストに投函します。
 もしくは、最近ではインターネットでのご注文も可能になっていますね。
 ハガキやインターネットで依頼が届いたら、
 そのカタログギフトのメーカーより商品が発送されます。
 お選びの商品や状況によっては、
 お申込みから商品のお届けまで2~3週間かかる場合もあります。


●カタログギフトのメリット
→まず、カタログギフト最大のメリットは、
 受け取った方が自分の好きなものを選べるという点です。
 ギフトを贈った側としては大変残念な話ですが、
 「コレはちょっといらないな~...」というものを
 もらったという経験は誰しもあるのではないでしょうか。
 こういったリスクを避けられるというのが、
 贈る側にとっても、贈られる側にとってもメリットになります。
 贈る側もアレがいいかな、コレがいいかなと
 商品選びの悩みがなくなります。

 また、贈る側のメリットとしては、
 「予算を合わせやすい」ということも挙げられます。
 一般的に何かのお祝いをもらい、それに対して内祝いをお返しする場合、
 いただいた金額の半額程度がお返しの予算になります。
 お祝いをいただく額というのも、
 5,000円とか10,000円とか、ある程度区切りが良い数字になるので、
 お返しの額も必然的に決まってくるんですね。
 だいたいカタログギフトの価格帯もそれに合わせて用意されています。

 贈られる側のメリットのひとつとしては、
 かさばらず、持ち運びも楽にできるという点です。
 カタログギフトが選ばれるギフトシーンで多いのが
 結婚式の引出物ですが、持って帰る引出物が大きかったり、
 重かったりすると、ゲストにとっては意外と負担になります。
 また、遠方からのゲスト、二次会に参加するゲストなどにも
 かさばらず、軽い、というのはとてもありがたいはずです。
 また、引出物は主賓、友人、親族など、関係性によって
 お返しする引出物の予算が違う場合もあります。
 そんな時、カタログギフトだと見た目には同じサイズなので、
 中身の違いがわからないというメリットもありますよ。

 放送内容を再生

再生できない場合は音声をダウンロードしてお聞きください。

放送内容ダウンロード(MP3)

おくりもの講座では、冠婚葬祭・贈答マナーについて、皆さまからの質問をお待ちしています。
いただいた質問にはメールにてご返信をさせていただきます。また、内容によってはラジオ放送の参考にさせていただきますので、どんどん質問をお寄せください!

radio@gift-p.com

QRコード画像

 表紙はこちら

お近くのギフトプラザ

お近くの「ギフトプラザ」
各店へお越し下さい。

福島県を中心に、東北・北関東・北陸で営業中です。詳しくはこちらをご覧ください。

詳細

オンラインショッピング

贈り物選びに困ったら

詳細

お問い合わせ

ギフトに関するお問い合わせは
お気軽にどうぞ

FreeDial
0120-234-513