おくりもの講座

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毎週月曜日15:15〜15:25 FMふくしまで放送中

ギフト専門店の「ギフトプラザ」がおおくりする、冠婚葬祭、贈答に関する
文化・マナーなどわかりやすくお伝えしています。

第110回

2018.5.14 放送

 「贈答品のお渡しの仕方」について①

≪放送内容概要≫

何かのお祝いやお返しもの、お手土産など、
贈り物をお店で購入し、紙袋に入れてもらいました。
それを持参して先方のお宅へお邪魔します。
その贈り物をどのようにしてお渡ししていますか?
また、持っていった紙袋はどうしますか?

今週と来週は、入社したばかりの新入社員も一緒に、
お勉強をしていきたいと思います!


●お渡しするタイミングは?
→基本的には、お部屋に入ってきちんとご挨拶をしてから渡すのが一般的です。
 忘れないうちにすぐ渡さなきゃ!という気持ちはわかりますが、
 一呼吸置いてからにしてくださいね。
 しかし、アイスのように溶けてしまうものや、
 生鮮食料品のような早く冷蔵庫に入れたほうがいいものについては、
 その旨を一言添えて、玄関で早めにお渡ししましょう。
 もちろんお部屋に入らず玄関先で失礼する場合には、
 ご挨拶とご用件を済ませて、その場でお渡しして大丈夫です。
 また、仕事のお付き合い等のご挨拶であれば、名刺交換が済んだ後が最適です。
 ただし、会食など、外出先でお渡しする際は、
 お荷物になってしまうので、帰り際がよいケースもあります。


●お渡しする際に何て言う?
→実際に品物を渡す時に一言添えるとしたら何ていいますか?
 例えば、お渡しする際の決まり文句として
 「つまらないものですが...」という言い方がありますね。
 でも最近では、この言い方は減ってきたような気がします。
 本来「つまらないものですが」という言葉には、
 自分なりに誠意をもって選んだ品ですが、
 立派なあなたの前ではつまらないものに思えますという謙遜の意味があります。
 しかし、その真意が時代的に合わなくなり、
 そんなにへりくだる必要はないという意見も多くなりました。
 ですので、たとえば「心ばかりですが...」
 「お気に召していただけると嬉しいです」とか、
 食べ物であれば「お口に合えば良いのですが...」などがオススメです。

続きはまた次週、お送りしたいと思います。

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